Kirara音楽事務所では

0歳からの豊かな教育の一環として

演奏を通して

脳と感性と想像力の豊かな心の育成

を育みます。

~趣旨説明~

感性が育つ時期は3歳から6歳で、
約80%~90%、脳や神経は6歳までに
90%が完成されるといわれています。

しかし、3歳までのゴールデンタイムの
大切な時期に、本物のクラシックの楽器を使った子供向けの演奏を身近に気軽に親しむ機会が、
日本はまだまだ少ないのが現状です。
ほとんどの演奏会や音楽会などは、6歳以下は入場不可なので新しい世代の聴衆者が育っていません。
感性の豊かさと想像力の豊かさはコミュニケーションにも役立つもので、クラシック音楽をもっと届ける必要であるのは、日本の未来を担う子供達です。
この音楽会の活動が拡がることは、クラシック音楽の新しい聴衆者を増やし、音楽家が音楽家として活躍できる社会へと繋がります。

そこでKirara音楽事務所では社会人としての自律、自立を望む音楽家の活躍を推進していきたいと考えています。

〜ご挨拶〜

幼い頃、私はよく母にコンサートに連れて行ってもらいました。
目の前で奏でられる美しい音楽に心をうばわれ、いつも心をときめかせながら聴いていました。あの頃に感じた感動や驚きは今でもよく覚えています。

音楽の聴き方や感じ方にルールはありません。思いのままに、自由でいいと思います。心を大きくひらいて、耳をすまして聴いてみると、自分の中で何か変化が起こるかもしれません。それは楽しい気持ちになって、身体を動かしたくなることもあれば、胸がきゅんとして寂しい気持ちになることもあったり・・・ 大切な風景や大好きな人を思い浮かべることもあります。勇気が出ることもあります。音楽の力・魅力は無限です。

私達はそんな音楽との出逢いを作りたいと思っています。聴いて、見て、ふれて、感じて、音楽と仲良くなっていってほしいです。音楽が子どもたちにいつも寄り添い、子どもたちの健やかなご成長につながっていきますように・・・そう願っています。



0歳からの音楽会リーダー 戸田恵

早ければ早いほど、
大きく伸びるチャンス!

「才能 逓減の法則」をご存知でしょうか?
簡単に言えば「才能は年齢が上がるほど引き出しにくくなる」という法則のこと。

つまり、働きかける時期が早ければ早いほど、才能が大きく伸びるということ。

3歳まではゴールデンタイム!

昔から「三つ子の魂百まで」といわれるように、3歳は重要なターニングポイントです。
脳細胞の数は生まれた時からどんどん増加。なんと3歳児の時点で、重さは大人の約8割に!ほぼ脳の完成ともいえる3歳までの時期は、まさに一生に一度のゴールデンタイムなのです。

働きかけで脳の回路が決まる!天才を育てるカギは、脳内の神経回路にあります。回路が増えることで脳の情報伝達がスムーズになり、
賢い脳へと育つのです。脳内の神経回路は生まれた直後からどんどん形成され、3歳ごろには基本的な回路が完成。
回路をたくさん作るためには、脳に心地いい刺激を与えてあげることが大切です。

出典元 七田チャイルドアカデミー様HPより

0歳から3歳までは右脳のパワーが全開の時期!子供ならではの自由なひらめきや発想力は、幼少期は右脳が優位に働いているからなのです。
ところが3歳ごろからは次第に左脳で処理をするように、6歳ごろには、そのバランスが左脳優位に傾くと言われています。

協賛企業様を募集しております

Kirara音楽事務所では1人でも多くの0歳から6歳の子供たちにクラシック音楽を届ける音楽会を開催する為の運営にご協賛いただける
企業様と個人の皆様を広く募集しております。音楽の力で人と人とを繋ぐコミュニティ創り、そして、まち創りとなり、未来の子供達の教育に感性と心の成長、
また、音楽家が活動していける機会を社会全体で応援していただければ幸いです。